下肢静脈瘤は入院せずに楽クリニックで治す

下肢静脈瘤の専門、最先端の下肢静脈瘤治療  楽クリニック

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楽クリニックの院内設備

楽クリニックでは、安心して治療・手術を受けて頂くために、最新の医療機器を導入しています。

下肢静脈瘤治療のためのレーザー

日帰り手術で早まる日常生活復帰

下肢静脈瘤の治療といえば、日本ではまだ異常静脈を外科的に抜去する手術(ストリッピング術他)や硬化療法が主流です。

でも、血管系疾患の患者数が日本をはるかに上回る欧米諸国では、1990年代後半よりレーザーを用いた血管内治療や光治療などが導入され、 下肢静脈瘤の最も優れた治療法のひとつとして認識され、普及しています。

レーザー治療とは、径の細いレーザーファイバーを血管の内腔に挿入して静脈瘤を閉塞させたり、多様な波長の光を静脈瘤のある部分に照射することで、 肌を傷めずに異常血管のみを消失させる方法で、今までの治療方法に比べて短時間での治療が可能で、体の負担も少なく、治療による跡が目立たないなど、多くの利点を有しています。

レーザー治療について詳しく

超音波検査機

超音波検査機

下肢静脈瘤の治療の際に血管の状態を検査するデジタル超音波装置です。レーザーでの下肢静脈瘤治療を安全に行うためには欠かすことの出来ない機器です。痛くなく、楽に検査を受ける事ができます。

画像もとても鮮明で、患者様ご自身でモニターをご覧いただき、医師が説明しながら検査を進めていくシステムをとっています。

レントゲン検査機

レントゲン写真を撮影する機械です。コンピュータによるデジタル処理を行うため、少ないレントゲン量できれいな写真が撮れます。

下肢静脈の造影を手術中にも行える機器です。胃や腸の検査にも使用します。

レントゲン検査機

超音波メス

下肢静脈瘤の手術に使用します。痛みや出血が少なく手術を行えます。刃先の超音波振動によって組織と刃の間に摩擦熱が発生し、 微細な血管からの出血を押さえる効果もあります。

他の設備

ノースポールの画像
血液検査機
血液を検査する機械です。貧血などを調べます。結果はすぐにわかります(約1分)。
ノースポールの画像
電子カルテ
患者様御自身の情報、検査の結果(レントゲン、胃・大腸のカメラ、血液検査など)等を見ながら診察します。

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