下肢静脈瘤の治療・日帰り手術「楽クリニック」

下肢静脈瘤よくあるご質問Q&A

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下肢静脈瘤の病院を選ぶときに色々とお悩みになることは多いはずです。

私の病気にどんな治療をされるんだろう?
どんな先生なんだろう?
個人情報とかは大丈夫なのかなぁ?

そんな、下肢静脈瘤についての色んな質問に私、院長藤田がお答えします。

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下肢静脈瘤について

  • 下肢静脈瘤とはどのような病気でしょうか?
  • 初期症状として、足の血管が太くなってボコボコした状態が見られ、足がつる、むくむ、疲れなどを起こします。そのまま放っておくと、足のかゆみ、怠さや浮腫が酷くなり、重症になると皮膚が黒ずみ、ただれてきます。
    重い症状になると、出血や潰瘍(皮膚がガサガサになる)にまで発展することもあります。

    下肢静脈瘤は日本人女性の2人に1人に発症するという報告がされており、一般的には女性に多い病気と思われていますが、男性もよくかかる病気です。

下肢静脈瘤の治療について

  • 下肢静脈瘤の予防策は?
  • 下肢静脈瘤は自分では気付かないうちに密かに進行してくる病気ですが、適度な運動や栄養バランスのとれた食事などを心掛ける事で、下肢静脈瘤の再発や悪化や進行を防ぐことができます。
    お仕事で長時間立っている、デスクワークなどで長い時間座っている人など同じ姿勢で長時間いることは出来る限り避けるようにして下さい。合間などの休憩時間に屈伸運動など軽めの運動をしたり、ずっと座っている人はたまに立って足を動かすなどするなど心がけて下さい。
    また、「弾性ストッキング」を正しく着用することで、血管の流れを改善させる効果がありますので、どうしても長時間立ち仕事やデスクワークを避けられない人には、弾性ストッキングを履いて下肢静脈瘤を防ぐことができます。但し弾性ストッキングは症状により色々なタイプやサイズがありますので、必ず医師の診断を受けて下さい。
  • 手術後は何日くらい安静が必要ですか?
  • 手術翌日か翌々日に診察があります、当日から普段通り動いても構いません。
    但し自転車で走ったりするのは、翌々日からにして下さい。

下肢静脈瘤の手術について

  • 足のコブとだるさがあるのですが手術が必要ですか?
  • 下肢静脈瘤の診断がまず必要です。エコー検査を受けてください。
    診断がつけば、症状のある方には治療を勧めております。
  • 手術はどれくらいの時間が掛かりますか?
  • 静脈瘤の程度によっても前後しますが、だいたい30~60分前後です。
  • 手術当日は何時間で帰宅できますか?
  • レーザー治療自体は15分ほどで終了します。 その他に、手術前の超音波検査の時間と、手術後に休んでいただく時間が約30分から1時間ほどかかります。 個人差はありますが、だいたい2~3時間程で帰宅可能です。
  • レーザー治療だと傷跡はどれくらい残りますか?
  • レーザーファイバーというとても細い管を、静脈瘤を起こしている足に入れる為、一箇所小さい傷をつけます。
  • レーザー治療は再発の心配は無いですか?
  • 静脈瘤の起こっている血管自体を閉塞させてしまう為、同じ部分の再発の可能性は低いです。
  • 手術中は痛いですか?
  • 点滴の針を刺す時に痛みを感じることがありますが、後はねむっている間におわります。
  • 安全ですか?
  • 超音波で確認しながら行なうので、安全性の高い治療法です。
    局所麻酔が血管の周囲に十分に入っているか、レーザーファイバーが血管に確実に挿入できたか、血管が収縮したかを超音波で確認しながら治療を進めていくので安心です。
     
  • 怖がりで手術も始めてなのですが大丈夫でしょうか?
  • 麻酔で眠っている間に手術は終わります。
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