下肢静脈瘤を治療する前に、いろいろ知りたい事ってありますよね?治療・手術についてよくあるご質問と回答をまとめました。

下肢静脈瘤

下肢静脈瘤ってなあに?

下肢静脈瘤の治療方法

痛くない、日帰り手術が可能な下肢静脈瘤レーザー手術治療が可能なクリニックです。
下肢静脈瘤の治療用、弾力性ストッキング
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下肢静脈瘤って?
下肢静脈瘤」とは、血管(静脈)内にある血流を支える弁が壊れ、足の血液が停滞して溜まり、足の静脈血管が浮き出てきて、あちこちでコブ状に膨らみ目立つようになった症状(病気)のことです。
足がつる、むくむ、疲れやすい、 皮膚が変色した、かゆい… これらは下肢静脈瘤の症状です。
そのまま放っておくと、足のだるさやむくみ、かゆみや湿疹となり、重症になると、皮膚が黒ずみ、ただれてきます。 最終的には出血、潰瘍(皮膚がガサガサ)にまで発展することもあります。
詳しくはコチラ

下肢静脈瘤よくあるご質問

下肢静脈瘤の治療専門「楽クリニック」の中の下肢静脈瘤よくあるご質問


下肢静脈瘤の病院を選ぶときに色々とお悩みになることは多いはずです。
私の病気にどんな治療をされるんだろう?
どんな先生なんだろう?個人情報とかは大丈夫なのかなぁ?

そんな、下肢静脈瘤についての色んな質問に私、院長藤田がお答えします。

下肢静脈瘤の治療についてよくあるご質問下肢静脈瘤の治療について

下肢静脈瘤の手術後、どれくらい安静が必要? 手術後は何日くらい安静が必要ですか?
まず、下肢静脈瘤の診断をさせてください。 下肢静脈瘤の診断がまず必要です。エコー検査を受けてください。
診断がつけば、早めの治療が良いと思います。
虫歯と同じで早めの治療のほうが、楽な治療ですみます。

下肢静脈瘤の手術についてよくあるご質問下肢静脈瘤の手術について

下肢静脈瘤の手術が必要ですか? 足のコブとだるさがあるのですが手術が必要ですか?
レーザー治療ならば、日帰りで手術が可能です。 レーザー治療の場合、翌日からデスクワーク程度の仕事は可能です。

下肢静脈瘤の手術はどれくらい時間がかかりますか? 手術はどれくらいの時間が掛かりますか?
静脈瘤の程度によります。 静脈瘤の症状によっても前後しますが、だいたい40分前後です。

下肢静脈瘤の手術当日はどれくらい時間が必要? 手術当日はどれくらいの時間をあけておけばいいですか?
下肢静脈瘤レーザー手術治療はすぐに終わりますが、検査と休息をとっていただきます。 レーザー治療自体は15分ほどで終了します。 その他に、手術前の超音波検査の時間と、手術後に医院で休んでいただく時間が約30分から1時間ほどかかります。 個人差はありますが、だいたい4時間空けていただければ十分です。

レーザー治療は傷跡が残りますか? レーザー治療だと傷跡はどれくらい残りますか?
レーザーファイバーを使うと、ほとんど傷は分かりません。 レーザーファイバーというとても細い管を、静脈瘤を起こしている足に入れる為、一箇所小さい傷をつけます。傷は、その程度で済みます。

レーザー治療の再発は? レーザー治療は再発の心配は無いですか?
レーザー治療は、再発の可能性が低いです。 静脈瘤の起こっている血管自体を閉塞させてしまう為、再発の可能性は低いです。

レーザー治療にも種類があるのかな? レーザー治療にも種類があるのですか?
ダイオードレーザーが最も多く使われており、パルスヤグレーザーは痛みや出血が少ないのが特徴です。 あります。レーザーの種類によって治療後の痛みや皮下出血の程度が違います。
現在、最も多く使われているのは波長810〜960nmのダイオードレーザーです。このレーザーは治療中に1000℃もの高温に達するため血管に穴があいたり、血管の周囲に炎症を起こします。治療後、広い範囲に皮下出血が起こったり、なにより強い痛みが出ることが多く、問題となっています。

なぜダイオードレーザーが使われたかというと、これまで体のさまざまな病気に対するレーザー治療にダイオードレーザーが使われてきたからです。

パルスヤグレーザーは波長が1320nmで、血管の壁を変性し収縮させる性質をもっています。さらに、連続的に照射するのではなく、パルス照射(一定間隔で断続的に照射)するため治療部位の温度が高くなりません。そのため血管に炎症が起こらず、痛みや皮下出血が非常に少ないのです。

下肢静脈瘤の手術中は痛い? 手術中は痛いですか?
点滴程度の痛みです。 点滴程度の痛みを感じることがありますが、一瞬です。

切る治療法が必要な場合がありますか? 切る方法が必要なことがありますか?
レーザーが入りにくい場合、少し切る場合があります。 レーザーの管が血管の中に入りにくい場合のみ、1cmほど切ることがあります。傷は、美容形成での縫い方で抜糸や消毒の必要はありません。めだちません。

下肢静脈瘤の手術は安全? 安全ですか?
レーザー治療はたいへん安全性の高い治療です。 超音波で確認しながら行なうので、たいへん安全性の高い治療法です。
局所麻酔が血管の周囲に十分に入っているか、レーザーファイバーが血管に確実に挿入できたか、血管が収縮したかを超音波で確認しながら治療を進めていくので安心です。

最新のパルスヤグレーザー・システムでは、レーザーファイバーを一定のスピードで移動させる装置がついているので、レーザーを照射しすぎることもなく、きわめて安全性の高い血管内治療が可能です。

手術が怖いです 怖がりで手術も始めてなのですが大丈夫でしょうか?
安心して手術を受けれるようにします。 すこし気分を楽にするようなお薬を使ったり、御家族の方にそばにいてもらって手術を受けることもできます。安心して手術を受けることができます。

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