下肢静脈瘤

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下肢静脈瘤よくあるご質問Q&A

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下肢静脈瘤の病院を選ぶときに色々とお悩みになることは多いはずです。
私の病気にどんな治療をされるんだろう?
どんな先生なんだろう?個人情報とかは大丈夫なのかなぁ?

そんな、下肢静脈瘤についての色んな質問に私、院長藤田がお答えします。

下肢静脈瘤の治療について

  • 手術後は何日くらい安静が必要ですか?
  • 手術翌日に診察があります、それ以後はデスクワーク程度の仕事は可能です。
    ただし、走ったり、重労働は1週間ほど控えてください。

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下肢静脈瘤の手術について

  • 足のコブとだるさがあるのですが手術が必要ですか?
  • 下肢静脈瘤の診断がまず必要です。エコー検査を受けてください。
    診断がつけば、早めの治療が良いと思います。虫歯と同じで早めの治療のほうが、楽な治療ですみます。
  • 手術はどれくらいの時間が掛かりますか?
  • 静脈瘤の症状によっても前後しますが、だいたい40分前後です。
  • 手術当日は何時間で帰宅できますか?
  • レーザー治療自体は15分ほどで終了します。 その他に、手術前の超音波検査の時間と、手術後に医院で休んでいただく時間が約30分から1時間ほどかかります。 個人差はありますが、だいたい4時間空けていただければ十分です。
  • レーザー治療だと傷跡はどれくらい残りますか?
  • レーザーファイバーというとても細い管を、静脈瘤を起こしている足に入れる為、一箇所小さい傷をつけます。
  • レーザー治療は再発の心配は無いですか?
  • 静脈瘤の起こっている血管自体を閉塞させてしまう為、同じ部分の再発の可能性は低いです。
  • レーザー治療にも種類があるのですか?
  • あります。レーザーの種類によって治療後の痛みや皮下出血の程度が違います。
    現在、最も多く使われているのは波長810~960nmのダイオードレーザーです。このレーザーは治療中に1000℃もの高温に達するため血管に穴があいたり、血管の周囲に炎症を起こします。治療後、広い範囲に皮下出血が起こったり、なにより強い痛みが出ることが多く、問題となっています。

    なぜダイオードレーザーが使われたかというと、これまで体のさまざまな病気に対するレーザー治療にダイオードレーザーが使われてきたからです。

    パルスヤグレーザーは波長が1320nmで、血管の壁を変性し収縮させる性質をもっています。さらに、連続的に照射するのではなく、パルス照射(一定間隔で断続的に照射)するため治療部位の温度が高くなりません。そのため血管に炎症が起こらず、痛みや皮下出血が非常に少ないのです。
  • 手術中は痛いですか?
  • 点滴のときに痛みを感じることがありますが、後はねむっている間におわります。
  • 切る方法が必要なことがありますか?
  • レーザーの管が血管の中に入りにくい場合のみ、1cmほど切ることがあります。傷は、美容形成での縫い方で抜糸や消毒の必要はありません。めだちません。
  • 安全ですか?
  • 超音波で確認しながら行なうので、たいへん安全性の高い治療法です。
    局所麻酔が血管の周囲に十分に入っているか、レーザーファイバーが血管に確実に挿入できたか、血管が収縮したかを超音波で確認しながら治療を進めていくので安心です。

    最新の1480nmダイオードレーザーや、138nmパルスヤグレーザー・システムでは、レーザーファイバーを一定のスピードで移動させる装置がついているので、きわめて安全性の高い血管内治療です。
  • 怖がりで手術も始めてなのですが大丈夫でしょうか?
  • 眠っている間に手術は終わります。

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下肢静脈瘤への取り組み|下肢静脈瘤Q&A

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下肢静脈瘤ってなあに?

下肢静脈瘤の治療方法

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