下肢静脈瘤の治療・日帰り手術「楽クリニック」

医療用弾性ストッキングって?

楽クリニック > 下肢静脈瘤の治療 > 医療用弾性ストッキングって?

下肢静脈瘤治療に使われる医療用弾力性ストッキング

医療用弾性ストッキングって?

女性用・男性用、足のサイズや、足首周り、ふくらはぎ周り、太もも周りなどのサイズに合わせて色々。長さもひざ下、太ももまで、パンティーストッキングなど患者さまの状態にあわせて様々なものがあります。治療機能だけでなく、ファッション的なものも最近では出てきています。

ストッキング

医療用弾性ストッキングは、特殊な編み方により、足をしっかりと圧迫するように出来ています。

足首部分が最も圧力が強く、上に行くにしたがって圧迫圧が弱くなっていきます。下肢静脈瘤が進行するにつれ、 圧迫圧の強い弾性ストッキングが使用されます。

医療用弾力性ストッキングの目的

  • 症状をやわらげる(足の「むくみ」や「だるさ」が軽減します)
  • 合併症予防(湿疹・うす茶から異色の色素沈着、皮膚潰瘍などの予防)に役立ちます。

なぜなに?「医療用弾性ストッキング」

弾力性ストッキングなら何でもいいの?

医療用弾性ストッキングは患者様それぞれの症状により色々なタイプ・サイズがありますので、医師の指示で適切なものを使用する必要があります。

圧迫が何故良いのでしょうか?

足全体を程よい圧力で圧迫することは、静脈血の流れを助け、循環をよくします(圧迫により表面の血管に停滞する血液を減らす効果があります)。

こんなに締め付けられたら血がめぐらなくなるのではないか?

はじめて医療用弾性ストッキングを使用するときにみなさまが思われる質問です。一箇所を締め付けているのではないので、足の血の流れには影響しません。表面に停滞している血液を深部のメインの血管に戻します。

ストッキングの着用を避けないといけないときは?

医療用弾性ストッキング医療用弾性ストッキングのメリット

医療用弾性ストッキングのデメリット

圧迫の高架が高い医療用ストッキングは、その性能の為逆にはきにくいという声が多く寄せられています。楽クリニックでは、医療用弾性ストッキングを楽にはける工夫をしています

医療用弾性ストッキング
医療用弾性ストッキングは、特殊な編み方により、足をしっかりと圧迫するように出来ていますが、はくときに少しコツが要ったり力を必要とします。

そこで、楽にはけるようにストッキングを伸ばした状態ではけるようになる補助器具があります。

お電話受付時間:
10:00~17:00
※木・祝は休診日です
電話番号:
073-433-5000
メールでお問い合わせ:
メールフォーム

▲このページの上に戻る

下肢静脈瘤ってなあに?

下肢静脈瘤の治療

楽クリニックご案内

サイト内検索

Copyrigt(C) Raku Clinic All right reserved