下肢静脈瘤は入院せずに楽クリニックで治す

下肢静脈瘤の専門、最先端の下肢静脈瘤治療  楽クリニック

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下肢静脈瘤の治療
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下肢静脈瘤のレーザー治療

下肢静脈瘤の治療には、レーザー治療が多く用いられています。短時間で痛みも殆どなく治療が出来、日帰り手術が可能です。但し下肢静脈瘤の症状によっては、レーザーによる治療がで出来ないケースもあります。
レーザー治療について、詳しくご説明させて頂きます。

下肢静脈瘤の「レーザー治療」って?

日帰り手術で早まる日常生活復帰

レーザー治療とは、径の細いレーザーファイバーを血管の内腔に挿入してレーザーを当て静脈瘤を閉塞させる治療方法です。

レーザーは波長が1470nmで、血管の壁を変性し収縮させる性質をもっています。 照射後血管が縮まり閉塞します。

レーザー治療は今までの治療方法に比べて、短時間での治療が可能で、体の負担も少なく、治療による跡が目立たないなど、多くの利点を有しています。

唯一の欠点は術後に内出血やつっぱり感と痛みを太ももに自覚することですが、時間とともに症状は消失します。

レーザー治療に使用する機器

楽クリニックでは、最新のレーザー治療装置を導入し、傷あとも殆ど残らず高度な治療が可能です。

レーザー治療装置

下肢静脈瘤のレーザー治療装置「ELVeSレーザー1470」

楽クリニックでは、2005年9月という極めて早い時期より下肢静脈瘤のレーザー治療をスタートしました。
2010年1月には1470nmレーザーを導入。高性能な治療機器で、精度の高い治療が実現しました。

2011年1月、980nmレーザー導入。健康保険の適用が受けられるレーザー治療に使用されます。

2017年4月、保険適用のある1470nm最新レーザー治療器(ELVeSレーザー1470)を導入しました。従来の機器に比べ、手術部位の創がほとんど残りません。

1470nm Laser(1470ナノメートル レーザー)

最新式の1470nmレーザーは、従来の980nmレーザーに比べ血管を収縮させる力が非常に強くなり、手術後に起こる皮下出血などの痛みが大幅に減少しました。結果術後の回復も早まり、日常復帰も早まります。

レーザー手術治療の費用について

画期的なレーザー治療に対して、平成23年1月から健康保険の適用が認められました。
今までは高額な自費診療の負担がありましたが、今後は自己負担も少なく高度な医療が受けられることになりました。

もちろん、楽クリニックでも健康保険が適用されるレーザー治療を受けられます。お気軽にお問い合わせ下さい。

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レーザー治療のメリットとデメリット

下肢静脈瘤のレーザー治療のメリットとして

  • ほとんど傷がつかない(ほとんど傷跡が残らない)。
  • 短時間で治療ができる。
  • 日帰りが可能。

一方、下肢静脈瘤のレーザー治療のデメリットとして

  • 内出血がやや多い(980nm)。
  • 太ももの一時的なつっぱり感や痛みががある(時間とともに改善されます)。

などが上げられます。
レーザー治療が患者さまの下肢静脈瘤の治療に最適である場合に限り、治療方法としてご提案させて頂きます。

レーザー治療はこんな方にオススメです

レーザー治療は、傷跡が残らないことから下肢静脈瘤と治療としては広まっていますが、以下のような方におすすめしています。

  • 仕事が忙しくて、長期間の入院が難しい。
  • 傷跡を残したくない。
  • 痛いのが怖い。
  • 多少費用が高くても、早く治療を終えたい。

但し、下肢静脈瘤の症状によっては、レーザー治療ではうまく治療できない(血管が蛇行しているなど)場合もあり、従来のストリッピング手術にて治療を行う場合もあります。

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