下肢静脈瘤の治療

下肢静脈瘤

下肢静脈瘤の治療方法

下肢静脈瘤ってなあに?

下肢静脈瘤レーザー手術治療
医療用弾力性ストッキング
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下肢静脈瘤の治療

下肢静脈瘤の治療専門「楽クリニック」の中の下肢静脈瘤を切らずに治す治療方法


下肢静脈瘤ができてしまったとき、日常生活で注意する事

下肢静脈瘤の治療足に出来るだけ血液をためないように注意しましょう

下肢静脈瘤の治療下肢に血液が溜まらないように、 長時間の連続した立ち仕事はさけた方が無難です。
立ち仕事中は1時間の仕事に5〜10分間は、できれば足を心臓より高くして休息するようにしましょう。

足の静脈の還流を良くする為に立ちっぱなしではなく、足踏みをしたり、歩き回ったりして筋肉を動かしましょう。 足の筋肉を使う事で筋肉の血管に対してのポンプ作用が高まります。

下肢静脈瘤の治療夜寝るときには、 クッションなどを使用して足を高くして休みましょう。
枕や座布団を使い、膝の下に入れるようにして足が少し曲がるようにして眠ります。膝が伸びていると疲れる上に、静脈の血液の流れによくありません。

下肢静脈瘤のある方は、足がかゆいからと言って掻きすぎたり傷をつけないようにしましょう。 足をかいて傷をつけると色素沈着や潰瘍の原因になりますので注意してください。

下肢の清潔に保つようにしましょう。


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下肢静脈瘤の治療方法 その1(保存治療)

下肢静脈瘤の治療医療用弾力性ストッキングを使用する

下肢静脈瘤の治療医療用弾力性ストッキングは、特殊な編み方により、 足をしっかりと圧迫するように出来ています。

足首が最も圧力が強く、上に行くにしたがって圧迫圧が弱くなっています。 下肢静脈瘤が進行するにつれ、圧迫圧の強い医療用弾力性ストッキングが 使用されます。

医療用弾力性ストッキング」の目的

  • 下肢静脈瘤の治療症状をやわらげる(足の「むくみ」や「だるさ」が軽減します)
  • 下肢静脈瘤の治療合併症予防(湿疹・うす茶から異色の色素沈着、皮膚潰瘍などの予防)

なぜなに?「医療用弾力性ストッキング

下肢静脈瘤の治療医療用弾力性ストッキングなら何でもいいの?
医療用弾力性ストッキングは患者様それぞれの症状により色々なタイプがありますので、 医師の指示で適切なものを使用する必要があります。

下肢静脈瘤の治療「なぜ圧迫が良いのでしょうか? 」
足全体を程よい圧力で圧迫することは、静脈血の流れを助け、循環をよくします。 (圧迫により表面の血管に停滞する血液を減らす効果があります。)

下肢静脈瘤の治療こんなに締め付けられたら血が巡らなくなるのでは?
はじめて医療用弾力性ストッキングを使用するときにみなさまが思われる質問です。一箇所を締め付けているのではないので、足の血の流れには影響しません。

下肢静脈瘤の治療着用を避けないといけないときは?
 ・皮膚に化膿した傷がある場合
 ・動脈血行障害が重い場合
 ・皮膚炎を起す場合

下肢静脈瘤の治療医療用弾力性ストッキングを使用する治療のメリット

  • 下肢静脈瘤の治療低価格で治療できる。(手術に比べて)
  • 下肢静脈瘤の治療履くだけでよいので、日常生活の中で治療を続けられる。
  • 下肢静脈瘤の治療手術をする必要がない。

下肢静脈瘤の治療医療用弾力性ストッキングを使用する治療のデメリット

  • 下肢静脈瘤の治療保険がきかない。
  • 下肢静脈瘤の治療履いている間しか効き目がない。
  • 下肢静脈瘤の治療あくまで静脈瘤の進行を止める為の方法なので、静脈瘤自体はなくすことができない。
  • 下肢静脈瘤の治療夏に着用すると暑い。
医療用弾力性ストッキング


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下肢静脈瘤の治療方法 その2

下肢静脈瘤の治療手術をする

足のだるさ、むくみ、けいれん、炎症、皮膚の色素沈着、潰瘍のある方は、手術が望ましいです。

伏在静脈型→原因静脈の切除(ストリッピング)またはレーザー治療
下肢静脈瘤の治療

網目状もしくはクモの巣状静脈瘤→硬化療法
下肢静脈瘤の治療下肢静脈瘤の治療

手術の種類

下肢静脈瘤の治療ストリッピング手術

ワイヤに血管を結びつけて引き抜く手術です。
下肢静脈瘤の治療

下肢静脈瘤の治療楽クリニックのストリッピング手術

下肢静脈瘤の治療

下肢静脈瘤の治療パルスヤグレーザーによる手術

レーザーで静脈を閉塞させてしまう血管内治療です。
下肢静脈瘤の治療

パルスヤグレーザー治療は、細いレーザーファイバーを静脈の中に入れ、レーザーで静脈を閉塞させてしまう"血管内治療"です。

この治療方法は、以前から皮膚科や美容整形で行われている体外からレーザーを照射する方法とは異なります。レーザー治療は従来の手術と異なり、局所麻酔で行う事ができ、ほとんど傷をつけずに、短時間で静脈瘤の治療が可能です。

レーザー治療日帰りが可能な(入院の必要の無い)手術方法(日帰り手術)です。
女性や忙しい方にオススメの治療方法です。

下肢静脈瘤の治療パルスヤグレーザー治療のメリット

  • 下肢静脈瘤の治療ほとんど傷がつかない(ほとんど傷が残らない)
  • 下肢静脈瘤の治療短時間で治療ができる。
  • 下肢静脈瘤の治療局所麻酔で、日帰りが可能。

下肢静脈瘤の治療パルスヤグレーザー治療のデメリット

  • 下肢静脈瘤の治療保険がきかない。
下肢静脈瘤の治療

治療方法による比較

治療方法 麻酔 入院期間 切開 保険 手術費用
硬化療法手術
(大きな静脈瘤
には向かない)
なし なし なし 利く 1〜2万円
(3割負担の方)
結さつ手術 局所麻酔 なし 数ヶ所以上
(抜糸必要)
利く 2〜3万円
(3割負担の方)
ストリッピング手術 全身麻酔
腰椎麻酔
7〜10日間 数ヶ所以上
(抜糸必要)
利く 7〜8万円+約1.5万円×入院日数
(3割負担の方)
個室利用
楽クリニックでの
ストリッピング手術
浅い全身麻酔
(局所麻酔主体)
なし
(日帰り)
2ヶ所
大きな瘤は
追加切開
(抜糸不要)
利く 7〜8万円
(3割負担の方)
パルスヤグレーザー手術 局所麻酔
浅い全身麻酔
も可能
なし
(日帰り)
ほぼ1箇所 利かない 30〜35万円
(自費)

楽クリニックでは、静脈瘤の手術は、患者様の症状、病状を聴き、痛みのない検査を行った上で、適切な方法を提供します。

オーダーメイドの治療です。

下肢静脈瘤の治療は、日々進歩しております。最新の治療方法・情報を患者様に提供すべく国内の学会、国際学会に参加しております。

下肢静脈瘤の治療

2007年京都での国際静脈学会期間中
キングスレー先生に下肢静脈瘤レーザー手術治療について直接指導を受けた後の記念撮影。

キングスレー先生(John R. Kingsley):
米国有数の静脈瘤治療専門医。世界一の血管内治療の実績(3,000例)。
全米血管外科学会理事長。全米日帰り手術学会会長。アラバマベインセンター所長。


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