下肢静脈瘤の治療・日帰り手術「楽クリニック」

下肢静脈瘤とは

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下肢静脈瘤とは?

下肢静脈瘤の症状下肢静脈瘤」とは、血管(静脈)内にある血流を支える弁が壊れ、足の血液が停滞して溜まり、足の静脈血管が浮き出てきて、あちこちでコブ状に膨らみ目立つようになった症状のことです。

足がつる、むくむ、疲れやすい、
皮膚が変色した、かゆい
・・・

これらは下肢静脈瘤の症状です。そのまま放っておくと、足のだるさやむくみ、かゆみや湿疹となり、重症になると、皮膚が黒ずみ、ただれてきます。


下肢静脈瘤は最終的には出血、潰瘍(皮膚がガサガサになる)にまで発展することもあります。 下肢の血液は、足の運動によって心臓に戻っていきます。

下肢静脈瘤を治すにはまた静脈には、血液の逆流を防ぐための弁があり、血液が重力に負けて下へ引かれ逆流しないようにくい止めています。

この逆流防止弁は、足の付け根や膝の裏など、太い静脈血管の合流部で壊れ、 これが原因で血液は逆流し、足の下の方に血液が溜まり、静脈がこぶのように膨らむのです。

皮膚に症状がなく、全く気にしていなければ治療する必要はないという病気でもあります。

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