楽クリニック > 下肢静脈瘤の治療方法 > 下肢静脈瘤の日帰り手術
下肢静脈瘤の日帰り手術って?
入院での手術より体への負担が少ないのが日帰り手術です。楽クリニックでは、
レーザー手術治療を導入(パルスヤグレーザー、半導体レーザー、ダイオードレーザーの全てを導入している施設は日本に数施設しかありません。)しています。
専用の最新高品質の技術で手術を行うため、治療直後より歩行できるほど体に負担が少ないのが特徴です。
日帰り手術は術後に自宅で安静治療ができるため、精神的負担も少ないのが特徴です。
治療時間が短いので、十分に時間の取れない自営業の方、主婦の方にとっては日帰り手術はたいへん有効な治療方法です。
日帰り手術についての看護師からのアドバイス
下肢静脈瘤の日帰り手術について、不安なことや、わからないことは何でもご相談下さい。
これが安心して日帰り手術を受けられるコツと思います。
最新パルスヤグレーザーによる日帰り手術
下肢静脈瘤の治療といえば、日本ではまだ異常静脈を外科的に抜去する手術(ストリッピング術他)や硬化療法が主流です。でも、血管系疾患の患者数が日本をはるかに上回る欧米諸国では、1990年代後半より、レーザーを用いた血管内治療や光治療などが導入され、下肢静脈瘤の最も優れた治療法のひとつとして認識され、普及しています。
レーザー手術治療とは、径の細いレーザーファイバーを血管の内腔に挿入して静脈瘤を閉塞させたり、
多様な波長の光を静脈瘤のある部分に照射することで、肌を傷めずに異常血管のみを消失させる方法で、
今までの治療方法に比べて、短時間で治療できるので(日帰り手術が可能)、体の負担も少なく、治療による跡が目立たないなど、
多くの利点を有しています。

日帰り手術を受けられる方
- 日帰り手術を患者様自身が希望していること。
- 日帰り手術を理解していること。
- 一人暮しでないこと(一人暮しの方は入院加療になります)。
- 日常生活に大きな問題があるような病気、障害がないこと(ある場合は、入院治療のある施設を御紹介させていただいております)
- 術後出血、気分不良など緊急時にすぐ来院できること。
日帰り手術の流れ
| 受付(初診) | 受診・検査 (採血、心電図、レントゲン、超音波検査、検尿) 手術対象か医師が判断します。 |
||
| 受診 | 検査結果の説明 手術日決定・手術の説明 |
||
| 日帰り手術当日 | 退院可能 次回受診日決定 |
退院不可能 | |
|
|
|||
| 帰 宅 | 提携病院へ入院 | ||
|
|
|||
| 手術後 | 当クリニックより経過伺いの電話 | ||
| |
|||
| 術後診察 | 翌日に受診 (約2~3日後より社会復帰) |
||
下肢静脈瘤の治療方法|下肢静脈瘤の日帰り手術|下肢静脈瘤の治療の流れ
下肢静脈瘤のレーザー手術治療|下肢静脈瘤の検査方法|下肢静脈瘤のケア




