下肢静脈瘤は入院せずに楽クリニックで治す

下肢静脈瘤の専門、最先端の下肢静脈瘤治療  楽クリニック

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院長コラム

楽クリニック院長藤田定則が、下肢静脈瘤について綴っています。

2018/01/16 

術後、再発した下肢静脈瘤の治療

下肢静脈瘤の手術後、血管のこぶがなくなり、足のだるさ、こむら返り、むくみなどの症状が改善していても、数カ月から数年後に再発することもあります。 原因は、もともと処理を受けた血管に、再び血管の逆流が起こって発症する場合と、全く別の場所に新たに静脈瘤ができる場合があります。 残念ながら、再発した静脈瘤も根本的な治療は手術です。 細い血管のこぶの場合は、硬化療法という注射による治療を行います。一方、症状が進行し、血管が太くなった再発の静脈瘤は、原因となる血管を切除する方法と、血管内にレーザーを…

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2018/01/09 

下肢静脈瘤の治療

足の”血管コブ”は手術が必要? 足の血管コブが目立つようになり、かかりつけの医師に相談すると 「悪い病気ではないので、そのまま様子をみましょう。」 と、説明されることが多いかと思います。 血管の隆起は気になりますが、その他特に症状がない人は経過観察でいいでしょう。 しかし、夜中に何度もこむら返りが起こったり、かゆみや色素沈着(膝下に皮膚の黒ずみ)などの症状があったりする人には、治療を勧めています。 そのまま症状が進むと、血行不良により炎症が起こり、皮膚に傷がついて潰瘍になってし…

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2017/11/29 

血液が足に停滞する下肢静脈瘤

足の血管がコブのように浮き出てくる下肢静脈瘤。本来、足で使用した血液は、全て心臓へ戻りますが、下肢静脈瘤ではその血液の一部が足に停滞しています。 そのため、足のむくみやだるさ、夜中に足がつるなどの症状が起こります。 次第にコブが大きくなってきたり、かゆみが出たりすることもあります。更に症状が進むと、皮膚に茶色のシミができ、重症になると黒ずんできます。 予防では、血の巡りを良くするために運動を行うことが大切です。ウオーキング、自転車、かかと上げなど、足の筋肉を使う運動です。運動を行い、筋肉が…

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2017/11/22 

下肢静脈瘤が原因の皮膚潰瘍

下肢静脈瘤は、初期、中期と少しずつ進行します。初期は特に症状はありませんが、中期になると、こむら返りやだるさ、痒みの症状が出現。更に進行すると、足の膝から下、特にくるぶしの周囲が色素沈着により褐色になります。 その状態で放置しておくと、皮膚がタダレて液がにじみ出たり、潰瘍が出来て皮膚に穴が開いたりします。 静脈瘤が原因の皮膚潰瘍は、症状が重症の割には痛むが少ないのが特徴です。治療は、まず足を締め付ける医療用の包帯やストッキングを履く圧迫治療です。足の表面の血管に停滞している血液を足の奥(深部…

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2017/11/15 

下肢静脈瘤による皮膚炎の治療

下肢静脈瘤がある人のこむら返り、足のだるさ、むくみ、色素沈着、かゆみなどは特徴的な症状ですが、これらのうち、特に冬場におおくなる症状が「かゆみ」です。 これは、冬の寒さにより、静脈を通ってから足から心臓に向かう血液の流れが悪くなることで血行障害が生じ、炎症を起こして皮膚炎となるためです。 かゆみの予防には、皮膚の乾燥防止に保湿剤をしっかりと使い、血流を良くする薬を服用することも有効。医療用の弾性ストッキングも血液の流れが悪くなるのを防ぐ効果があり、着用をお勧めしています。また、適度な運動も血…

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