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血液が足に停滞する下肢静脈瘤

足の血管がコブのように浮き出てくる下肢静脈瘤。本来、足で使用した血液は、全て心臓へ戻りますが、下肢静脈瘤ではその血液の一部が足に停滞しています。
そのため、足のむくみやだるさ、夜中に足がつるなどの症状が起こります。

次第にコブが大きくなってきたり、かゆみが出たりすることもあります。更に症状が進むと、皮膚に茶色のシミができ、重症になると黒ずんできます。

予防では、血の巡りを良くするために運動を行うことが大切です。ウオーキング、自転車、かかと上げなど、足の筋肉を使う運動です。運動を行い、筋肉が付いてくると症状が軽くなります。

また、下肢静脈瘤専用の圧力な強い弾性ストッキングを履くことで進行を予防することができます。但し、一部のスポーツ用サポーターなどは、使い方を間違うと静脈瘤を悪化させることもあるので、注意が必要です。

下肢静脈瘤の症状がある人は、自分の足に合ったサイズのストッキングを選び、着用することで、予防効果を得ることが出来ます。

2017-11-29 / 院長コラム

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